さあ、行ってまいりました

出店してきました!『赤坂蚤の市』

 

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もう定番になってきましたね、

毎月第4日曜日といえば、赤坂アークヒルズで開催の赤坂蚤の市です。

 

今回も、相棒の東ザワと2人で出店です^ ^

朝まで降っていた雨も準備する頃には上がり、前日はお天気が心配で2だったテンションも3まで上がります笑

今回からmarumeバックパックも持って行けたので

どんなリアクションされるかなーとウキウキしながら準備準備。

 

と、そこでー!大事な忘れ物発見!!

トルソーの足ないじゃーん!

 

、、まいっか。

台の上に置けば。

 

はい、一安心。

と、そこでー!また大事な忘れ物発見!!!

 

値札持ってきてないやーん!( ̄▽ ̄)

これはやばいよ。

まじやばいよ。。

 

しばし、考え中。

東:これでいいんじゃね?

わか:おー!これがあったかー!市川P神やー!

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ってことで先日市川P神に作ってもらったカタログで

事なきを得た後、

せっせと準備に取り掛かります。

 

ほら、バックパックいいでしょ?

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ちょー目立ってましたよ、うん。

アカも茶もどっちもおすすめだけど、

ぼくちゃんは茶の方が似合うかなー。

なんて色んな人達に声かけられたり、話かけたりしているうちに、

とーっても素敵な出来事がーー!!

 

 

こちらは

同じクラフトブース仲間のコサージュなど素敵なアイテムを作っている

nico handwork itemsさん。

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これすごいでしょ!

IMG_8585アカもいいでしょ?


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 普段は布などをベースにステキーなアイテムを作っているnicoさん、

隣のブースで出店中になんとなくお話していて、

うちのプエブロレザーで作ってみてはいかが?おもしろいんじゃない?

なーんて0,4-0,6mmくらいに薄く漉いた革を試しにお渡ししてから、半年ほど、、

試行錯誤かなりしたみたいですが、

めっちゃいいじゃないですか、これー!!

存在感ハンパないっすーって感激していたら、

奥様におひとつどうぞって、上の『nicoチューリップ』プレゼントしてもらっちゃった^ ^

こうゆうのって本当に嬉しいですよね。感激!

nicoさん、ありがとうございます!!

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↑写真がnicoさん。 

 

イベントが始まる頃にはテンションがマックスの5になっていた事はもうおわかりですね笑

 

これからどんどん面白くなっていく事間違いなしのイベント『赤坂蚤の市』

毎月第4日曜日開催です!(たまに違う日になるのでご注意ください!)

まだまだ書き足りなーい!

次回に続きます。

それでは

 

 

 

 

 

 

 

作業しながら写真を撮るって結構ハードル高いね

慣れてないから、ざっくりとした記録ですが、

作業の雰囲気伝わって欲しいな❤️

長いから注意してくださいね。

 

まずは下の写真、ショルダーベルトのパターン(型紙)です。

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marumeバックパックの肝心要これの形、大きさ、取り付け角度でほぼ決まります。

こうやってみるとすごく余りが出ますね。

なんでこんなに無駄な形にするんですかって?

体にジャストフィットさせるためですよ。

背負ってもらったらわかります、はい。

大きめサイズのフルレザーバックパックにもかかわらず

めっちゃ軽く感じますからね。

ごてんばでも沢山の人に驚かれましたもん。エッヘン。

(当然余った革は他のもので使いますよ。)

 

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写真はkoichimatsumotoのまつもとさん。陶器でアクセサリーを制作している赤坂蚤の市の仲間です。koichimatsumotoおすすめです。

 

 

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こちらの写真はうちの道具も作ってもらったことがある

calummaの高橋さん。

高橋さんの作るアイアンいいです、みなさんにおすすめ。

 

 

 

 

製作の続きですが、

パターン通りに一枚一枚綺麗に裁断します。
(あ、裁断風景の写真ない。ごめんなさい)IMG_6608これはまだ刃型を起こしていないので、手断ちです。
(今度刃型についてはみっちり書き込みますね、
僕がいつもお世話になってるは草加のパーツメイトさんです。スエーデン鋼って言う特殊な鋼材で刃型作ってます)

 

 

 

 

続いて

ファスナーはYKKの真鍮10番。結構ゴツいやつです。

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でもこうやって胴のパターンに置いてみると、あの暴れん坊のファスナーもノーマルサイズに見えてきます。

 

 

 

ここで、ショルダーのパーツが出来ました。

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今回はプエブロのコニャック(キャメル)は革巻き

ハバベロ(レッド)は内縫いで製作してます。

革巻きはしっかりした印象、

内縫いはソフトな印象でしょうか、、

これは好みで分かれそう。

 

 

 

ショルダーベルトは金具の厚みに影響受けるので、テープの厚みに制限があるんですよねー、ちょっとストレス感じるので福山さんにニューmarumeハシゴ相談だ!

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↑一枚革にアクリル杉アヤテープ20mm巻いてみたら、あらいい感じ。

 

制限があるから新しいアイデアが生まれる、

ちょっとしたことですが、現場ではよくあることです。

 

 

 

こちらは、かどパッドですね。

写真はその裏側、普段は隠れてて見ることができない場所。

こうやってお見せすることができて嬉しい。

かずみちゃんありがとう!

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周りが白くなってるのは漉いてるから。

裏側もいいんだよ、プエブロは。

 

中に5mmのスポンジ芯を入れて、肉盛りにして存在感アップ。

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肉盛りがあるのと、ないのでは雲泥の差があります。

それと、かどのクッションとしての役割がありますしね。

 

 

 

 


さて、背中のパーツができてきました。
IMG_6670ここからは一気にまとめの作業ですが、写真撮ってない。。ごめんなさい。

だって、まとめって本当に全神経を集中させて取りかかるんです。

まじで『全針入魂』笑

今度動画でも撮ってみますね。

ではまた

 

 

 

 

 

 

 

実は僕、くらのすけさんのファンなんです。

僕:くらのすけさん写真撮りましょう!

くら:いいですよ!

僕:どんなんでとります?

(考え中。)

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(まずは、)

 

 

 

僕&くら:ニッ!(^ ^)

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僕:なんかあれですね、躍動感欲しいですね。

  ごてんばの楽しい雰囲気がみんなに伝わるように、

  ジャンプしてみましょうよ!試しに。


くら:うん、いいですよ!

IMG_6839<写真ちょー連写中!>

(全くタイミングが合わない笑)

 

 

 

 

僕:ちょ、ちょっともう一回やってみましょう!

くら:う、うん、いいですよ!

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<またまた写真ちょー連写中!>

(そんでもって全くタイミングが合わない笑)

 

 

 

僕&くら:へへへ。(苦笑!)

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そんなの何回かドンチャンやってるところに、

買い物からうちの娘が帰ってきたので

一緒に撮ってもらう。

毎年勝手にごてんばアートクラフトフェアが成長の記録みたいになってたので、

今年はくらのすけさんと写れて嬉しい。ウチらはほんとラッキー^ ^

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しかも胸?チラ!笑

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もー楽しいですよ、ほんとに!

伝わってますよね!?

くらのすけさん、どうもありがとうございました!!

この二日間は天気もよく、沢山のごてんばと御殿場周辺の方々とお話することができました。

うちらmarumeも出店3年目でリピートしてお買い上げ頂いたりと、スーパー感激なお客さんたちにも恵まれ、また来年に向けて頑張っちゃおう!と思えるフェア出店でした!

また沢山のエピソードがあった今回のごてんばアートクラフトフェア〜とても一回ではお伝え仕切れませんので、何回かに分けてアップしますね。

 

 

 

まず、今日言いたいのは

この会を運営している実行委員会のみなさん、そしてボランティアスタッフのみなさん、

僕らが楽しく安全に出店できているのは、みなさんのおかげです!

本当にありがとうございました!

これから御殿場も東京の東側も一緒に盛り上げていきましょう!ぜひ!

 

 

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これちなみに同じ学校出身の『nine』のハットなんですけど、似合います?

ちょー迷ってるんですけど、欲しいな、これー買っちゃおうかなー!

迷ってるんなら買っちゃった方がいいかー笑

 

それではまた。

 

 

 

※注  僕:→若槻洋樹   くら:→くらのすけさん

 

明後日は大好きなごてんばアートクラフトフェア出店!

 

marume_profileなつかしい写真が出てきました。

ってmarume.netで使ってる写真ですけどね。P加工も入ってますね笑

2013年の初めて出店させてもらった時のやつです。

もう、大好きなんです。このお祭り!

人も土地も最高です。

今年も張り切ってやっちゃいましょう!

もう明後日です!

これ書いてる場合ではないですね、製作急いでやります。

今年も去年みたいに晴れる事を祈って。image1

design2015-y-01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人の話を聞いてない人(聞けない人)は嫌いです。

それ、おまえのことじゃーん!って思った人は僕と付き合いが長い人ですね笑

そんな事ないわーい!


。。。。ごめんなさい。

でも今日言いたい事は↓こっち

 

 

人の話を聞いてない人は本音と建前とかも理解しようともせずにズカズカ土足で人の家に入ってきちゃったりしますよね? 


それはお断りです!


だって嫌ですもん。

 

(朝一iphoneで投稿してみたら支離滅裂何言ってるかわからなかったので改めて投稿しちゃった❤️)

 

ではではここで半径5m発行の

<”人の話聞いてない人向け『本音と建前』お取り扱い説明書”(取り扱い注意!)>をちょっとだけ。

これはできてる人はできている、できてない人は気付こうともしないやつです。 

なーんでもそうだと思うんですけど、

誰かが取り組んでいる事について、それが、建前なのか本音なのか、目的なのか手段なのかくらいは相手に対して探りを入れるくらいの姿勢が必要だと思うんですね。

押し引きや駆け引きとかってちょっと楽しかったりするじゃないですか〜これ僕だけかな〜?

ま、あくまで僕個人の意見ですよ。

常に相手の事をよく考えて行動したいんです。短パン先生も言ってましたよ!

出来てなくてもいいんです、僕も大概出来てませんから。

でもそういう姿勢でいましょうって事を言いたいんです。

自分と自分の周りの人くらいには最低限の礼儀を持ってね。

だってその方が気持ちがいいじゃないですか〜!

たまに相手との距離をはかるためにジャブくらいは出したりしますよ、そりゃね。

土足じゃなくて、素足で上がるくらいの事です。こんにちはー!って

怒られない程度にね。

 

自分にとっては楽と思ってる事でも、相手にとっては辛い事もあるだろうし、

その逆もまたあるだろうし。

お互い様ですから。

 

これは仕事でもプライベートでも法人だろうと、個人だろうと言えることだと思います。

 

それでは

 

 

天才、変り者、短い奴、奥万笑者

 

僕、講義とか、嫌いなんです。

もう遠い昔の学生時代とか、特別講義とかよくあって

3回に1回とかのめりこめればラッキーって感じだったでしょうか。

もう聞いてるうちに辛くなっちゃうんですよね。

2時間とか3時間とか身動き制限されるじゃないですか、

ですからね、セミナーなんてもってのほかで

自分が誰かのセミナーを自ら聞きに行くなんて思ってもいなかったんです。

 

 

。。。でもですね、

このサイトを作るにあたって勝手に大きな刺激を受けていた一人の

奥ノ谷圭祐さんが

これがもう最初で最後、こない奴は後悔しても知らないよ!
アパレル限定『短パン先生とトライ!』来い!

ってブログに載ってるの見てですね、ついつい『行きます!

ってメッセージ送ってた訳なんです。

後悔したくないのでね、だって興味があるのはもう隠せないですもんね。

ギリギリアパレルですよ、僕のやってることって笑

 

それでね、昨日とうとう行ってきた訳ですよ、苦手なはずの講義に。

 

蓋を開けてみればですよ、なんてことないです。

ちょー面白い『短パン先生のワンマンリサイタルショー』でした。

 

気が付いたらあっという間に2時間半終わっていました。(予定は2時間)

もうその頃には講義ってことは忘れてますよね。

すごいですね、パワーが。熱量が半端じゃない。

僕いつも通り短パンとTシャツで行って会場ちょっと寒かったんですけど、

オクノヤさんはもう終始汗だくだくでしたもん笑

でもジャケットは脱がない笑

ずっと演者(芸能人)だからって言ってましたし笑

IMG_6465<短パンミュージアムの中で一番気になった招待状>
(ズバリ『怖いものなし』もぴったりですね。)

 

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しかし僕は『やなせさんの大根役者』にそっくりだなーってこの写真見て実感。汗

でもこの顔は後悔してないですね、満足げです。

確認しに行ったんですもん、本人に。

その思考とか、思想を聞きにね。

 

ビジネスのセミナーですけど、違いますよね。

本気で周りの人のこと思ってなかったらやれないですよ、普通。

普通じゃない人に会えてよかったです。

僕の話も聞いてもらえて嬉しかったなー!うん。

 

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あ、それとヒロナガさんにも会えてよかった。

聞いたら同じ学校の出身でした。狭いですよね。

今度また機会があったらお話ししたいです!

 

昨日はみなさんありがとうございました!

それではまた

 

 

たたき台<バックパック製作❶>

この前旅立ってしまった、ゴートレザーのバックパックの後継モデルとして

このたたき台のバックパックを元にプエブロでリュック製作します。

思えば、メーカーに入った時からたたき台たたき台ってみんなが

使ってるからニュアンスでこっちも使うようになったけど、

意味わかってません。こんどパイセンに聞いてみよう。

たたき台ってなんですかー?

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大根役者?

とうちゃん、これとーちゃんにそっくりだよって、

今よりちょっと小さい頃の娘がなんのためらいもなしにこのパネルカード持ってきました。

知ってる人は知っているやなせさんのキャラクター大根役者さんですね。

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家族一同大爆笑でこちらも笑うしかありませんでしたが、

うちの娘が誰にあっても僕そっくりだねって言われてる事は、そっとしておきましょう。

 

 

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棚作製

 

ウエスタンレッドシダー業者から大量に買い込みました、

何でって、狭い作業場を有効利用するために棚作るんです、棚。

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先ずは、カット、カット、カット。

いえいえ、自分ではここはやってません。

カット済みをご注文。

木屑って結構やんちゃなので、できるだけショートカット。

 

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いいとことに穴開けます。あとで棒とか通せるようにオプション的にね。

 

 

 

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ここら辺で足場がなくなってきました。

 

 

 

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四角に組んでみて大きさを確認。

 

 

 

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ひとつできあがり。

あとはひたすら量産するのみ。

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じゃーん!

まじ足場確保たいへん。

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組み上がり。

これでいろんなもん片付きますね。

テーブルの脚にもなるし。

いい感じ

来週は御殿場の祭典!

さー御殿場の祭典まで一週間切りましたね〜2015『ごてんばアート・クラフトフェア』

張り切って作業に取り掛かりたいものです。

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なにやら最近反応がいい<THE CASE>

何サイズか作って持っていきますので、お楽しみに!

サイズオーダーなんかも考えてます。

写真はリュック作るためのイメージです、気にしないでください。

いいもんつくります。

 

Pちゃん

今日はこのホームページを作ってくれた人を紹介しておきましょう、

完全に丸投げで、僕をイメージして適当に作ってねって言って、こんなに完成度が高いやつ作ってくれちゃったお方は、

ジャジャジャジャーン!

向島のR5に籍を構える<PSKデザインワークス>のフリーランス市川社長です。

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『こんなにすごいの頼んでないじゃーん!ライブドアブログで十分なんだよ、こっちは!』ってほんとに喧嘩になりました。

だってね、

〜『お客さんどちらまで?』って聞かれるじゃない、それでね『今日は渋谷の方まででいいです、あ、渋谷までお願いします』って言うんですよ、『うん、任せとけ』って。でもねP社長はそのまま渋谷には行ってくれないんです。そのままレインボーブリッジとかに連れてかれて、『お客さんつきましたよー』って起きたら何ここーーっ!ってなってPちゃんが言うんです『いやさ、東京の景色っていいからさ、お客さんにどーしても見せたくってね』なんて、こっちが『そんなの頼んでねーよ』とか文句たらたら言ってると、『わかったよ、うるせーなもう!わかんねーやつだなー』って言いながら『しょーがねーから渋谷の方行ってやるよ、いけばいーんだろ、行けば!』〜

ってな下りになるんですよ、僕とはね笑
(あ、タクシードライブに例えるとですよ。しかもこれ完全僕目線。Pちゃんからした『らとりあえず前進んでください』って言ってたじゃねーか!って言われそうだけど汗)

でもすごいよね、丸投げでここまでしてくれるんだからさ。

そんなぶつかり合いが多少あってもしょうがないよ、これが関係性から生まれるクリエイティブってやつですね。オリジナルです。

僕は乗ってる間眠ってただけだけど。テヘヘ。

これはPちゃんの想いが詰まっているホームページなんです。

大事に使わせていただきますよ。当然ね。

さ、褒めるのはこのくらいにしておいて、

ここではこれからPちゃんって呼ばせてもらいましょうね〜勝手に。

あ、もう呼んでるか、

下町の職人さんたちの憩いのラジオ、J-WAVEのグルーヴラインでは『向島のP助』で有名ですからね。

え?知らない?そっかそっか!

彼はグッズデザイナーでもあり、WEBデザイナーでもあり、ECサイト作成からメーカー業までこなしてしまう、向島きってのマルチプレーヤーです。珍しいです、はい。最近ではUVプリンターがなんとかかんとか言ってましたけど、とにかくいろんなことができるので何かあったら一声かけてくださいね。

もうすでに忙しそうにいろいろやってるので、なかなか相手してもらえませんが、

彼が世界に羽ばたいてしまってからではもっと相手にしてもらえませんからね、いまのうちですよ。ご近所の方もそうでない遠方の方も何かと上のような案件でお困りの方は、ぜひご連絡お待ちしています。

あ、僕以外の人はちゃんと行き先通りにまっすぐ連れて行ってくれると思いますので安心してくださいね。

自称『困った時のP助』って言ってましたんで、話は聞いてくれると思います。

たぶん、あしからず。

ではまた

どーにもならない事

世の中には『自分の力でどーにかなる事』と、
『自分の力でどーにもならない事』の2種類存在しています。

ここではこれから先『僕と僕のまわりのどーにかなること』をだらだらと書き記していこうとしているわけですが、

どーにもならない事については書いてもしょうがないし、実際にそんなことがあったら早いことケツまくって逃げちゃった方がいいと思っています。

多くの人が意味不明なルールとか根性論に縛られ過ぎです、(そりゃ根性も時には必要ですけど、人に求めるもんじゃありません)

でも、『自分の力でどーにもならない事』でもその案件が、自分の選んだ道でしかも好きな事、守らなければならない事なら話は違います。

死んでも守った方がいいです。

だって後悔したくないですもん。そこはヘタレではいけません。

でも死んじゃったら意味がないので、そうならないように考える、考えとくしかないわけで。心もからだも鍛えておいて、前もって準備して、それでもダメそうだったら、助けを求めて、仲間に相談してってやればいいんです。

物事には何にでも段階と順序がありますよね、

その時の判断ってマジメ過ぎてもだめだし、不真面目過ぎてもだめ。

人それぞれ思うことはあるんでしょうが、そこの見極めとバランスが大事ってことです。

もしも流れでどーにもならない事になっちゃった時、巻き込まれた時、死にそうな時には逃げてもいいんです。だって死んじゃったらほんとに意味ないもん。逃げた方がいいよ、いいに決まってる。

だってそれ誰も責めれる立場にないんですよ。

次のどーにもならない時の為に、後悔しないようにまたもろもろ備えておけばいいんです。

ほんとうにやりたい事をするために、僕の最近心がけている事でした。

気にしないでくださいね❤️

ではまた明日。


つくる事 前置き③

やっと自分の主戦場の話です、製造についてですね。



製造の流れをザックリ説明しますとこんな感じです。

(0、企画の段取り<お客さんと打ち合わせ>もしくは自分との戦い)

1、素材を買ったりもしくは作る(仕入れ)

2、型紙を起こす(パターンを引く)

<2、5量産時は刃型を作る(刃型は外注に出す)>

3、裁断<量産工場に発注>

4、加工

5、縫製

6、仕上げ検品

7、場合によって後加工

8、納品

 

*<>はOEMの場合



その中でも僕の一番の腕の発揮しどころは、
パターンから縫製までです。

ちょっと前までは作れるのに若いって言うだけで重宝されてた部分があったんですが、今回は割愛させていただいて。

本当はCADでやりたいんですが、それもまた今度。


このパターンを引くってところ。

単純なようで実に奥が深くてセンスを問われる作業なんですよ。

うちは昭和なアトリエなので未だにアナログ作業で線書いてるんです。しょぼいですよ。でもそれでもなんとか利益は出せてるので、時間作ってデジタル作業は勉強したいと思っています。その時はここでも何かと報告していくつもりですので僕と一緒に覚えていきましょ〜。ぜひ。
できる人から言わせると簡単なようなのでね。
そりゃ出来てんだから簡単に決まってるよね。

っと、、、パターンを引くところに話を戻しますと、



なんせまるっきりゼロからの作業ですからね。
丸と四角、直線と曲線の組み合わせでしかないのですが、出来上がりを想像しながらやる作業なので、経験に基づく正確さと、想像力が試される訳ですね。

そりゃ、一回やって違ったら修正してもう一回やってみてって時間かけて繰り返しやれば絶対理想のところに誰でも落とし込めます。

それがCADが扱えればコピペで何度でも試してはやり直しができるので、アナログ作業でやってるもどかしさが無い分、確実に仕事になるでしょう。

でも僕は現状CADでパターンが弾けないので、
今まで覚えた通りに、真ん中に中心の線を引いて円書いて、目打ちで距離とって定規とカッターでチケン紙を切るしか無いのですが〜!ダサー。
いや、でもそれで戦えてきてるんだから逆に凄いんだね僕は。えっへん。ゴホッ

うーん。悔しくなってきたので早めに覚えたいですねこりゃ。

はい、また明日。

つくる事 前置き②

お仕事としてのカバン作りの流れとしては、洋服のそれに似ています。アパレルってやつですね。


⑴企画をして、素材選び、形、サイズ感、色を考え、(デザイン)

⑵素材を買ったり作る、型紙を引く、裁断、加工、縫製、仕上げ、後加工(製造)

⑶ショップに卸したり、店舗、イベントやネットでの販売(販売)


僕が得意としている主戦場は、⑵の製造です。
(OEMでは製造メーカーとしてお仕事を受けています)


一応、学校では3年間デザインからマーケティングまで広く学びましたが、

学生の間、いろいろ聞いてるうちに自分に向いてるのは製造側の仕事かなと思い、

新卒でメンズのバッグを製造しているメーカーで5年経験を積ませてもらい、
(その時に⑴⑶も少しはやっていました、ほんのちょっぴり)

その後に独立して7年経って今に至る訳です。


僕のもの作りの考え、現在のスタンスはその15年のなかに凝縮されていて、

学校時代は先生がハンドバッグ屋さん出身だった事もあり、
レディースハンドバッグの作りを中心で習い、

メーカー勤め時代は、メンズバッグの作りとカジュアル小物の作りを勉強させてもらい、

独立後は、それらを組み合わせ、お客さんと生産側にいる僕に手を差し伸べてくれた人たちの要求にできるだけ応え続けてきた結果、

自分だけのハイブリッドな手順でそこそこいいもの作りが表現できるようになってきました。

これからも引き続き製造に対するこのハイブリッドなスタンスは変えないと思います。
(それがなんなのかは後にじっくり説明していきます)

それで今はmarumeを本腰入れてやっていくために⑴デザインと⑶販売を悶絶しながら、必死に思い出しながら、頭をフル回転させて お友達のみんなに師事を仰ぎなからゼロからお勉強中なのです。
(僕の周りにはすでに各分野のプロがいっぱいいます、ラッキー)

全部自分でやりたいって思ってしまったんだからしょうがないですね。

できない事は頼ってしまった方が早いんですが、 できると思ってしまったら、やるだけなのです。

ちょっと時間がかかるだけです。

これから僕がここでお披露目していくであろう作りやプロセスに???が並んでも仕方がないのかなと思っての前置きです、長くなってすいません。

続きはまた明日書きます。

つくる事 前置き①

えー、今日からは自分の今の一番の強みである、<つくり>について書いていきたいと思います。

oemでお仕事を受けているお客さんの制作過程などアップしていけば、一番可視化されていて技術も凝縮されてて わかりやすいとは思うんですけど、一応商品発売前の守秘義務とか、個人商店の倫理感、コンプライアンスとして お客さんからアップしてくださいって言われない限りこちらから勝手に上げるような事はしません。

ですので、のんびりですがmarumeの商品の紹介がてら、こつこつ写真などアップしていく予定です。 でもお客さんから上げてって言われた時はこれ見よがしにジャンジャンアップしちゃいますので、 そう言われるようなコンテンツに早くなりたいと思っています。

みなさん応援してくださいね❤️

最初にまったくこちらが何やってるのか見当も付かないという人にために、 1から説明させていただきます。

作りについて喋っていないですね、前置きが長くてすいません。

 

また明日書きますので、

 

自己紹介④好きか嫌いか

物事は好きか嫌いか

楽しいか、つまんないか(気分がいいか、悪いかも)

をはっきり言いながら生きていきたい若槻です、どうも今日は。

それで、皆さんがどう思われるかは勝手にしてください。

僕が、これから何をしたいのかと、 今何をやっているのかを、最初に書いておきます。

ぼくがこれから実行したい事、間違いなく実行に移していく事として、 村、もしくはランドを作りたい。どーん!という事があります。

ざっくりしすぎていて意味がわかりませんね。 それでいいんです。 言っときたいだけですから。

8年後には何かしらの答えが出ていると思います。 期待しないでいてください。

それで、今は何をしているかというと、 鞄メーカーtokyo east side若槻商店をやりながら<marume>っていうオリジナルブランドを起こして コツコツお金貯めたり、仲間を探している真っ最中なのです。

でも次から次からやりたい事に投資し続けているので一向にお金はたまりません。当たり前ですね。

いいんです、お金貯めたいわけじゃないですから。 お金はランド作るのに最低限あればいいので、その時には銀行から信用されるような立ち振る舞いが最低限できていればオーケーですね。

でもスーパースポーツゼビオのような創業から無借金経営なんてところもかっこいいなーと思っているので、 そのプランもなくはないです。 ま、そこはのらりくらりやっていきます。

どうあがいても身の丈にあった事からハミ出ても楽しくないし、具合が悪くなってしますので、何事も等身大で取り組んでいきます。

 

ではまた明日。

 

自己紹介③お仕事とこれからについて

どーでもいい事ばかり書いててもあれなんで お仕事の話、道具、仕事としての作り手側の人間の考えなんかを書きたいと思います。
僕は結構、加工の仕事では引っ張りだこでいつもいろんな案件が舞い込んできます。
ありがたい事ですね、でも『仕事を依頼する』の欄に書いてある通り、 こんな案件、こんな人たちのお仕事はなんとも心苦しいですがお断りしています。


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「数が少ないんですが、加工賃は安めで量産して欲しい。」
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よくあるんですよね、これ。 まったく意味がわかりません。

誰も幸せになりそうも無い案件はお断りします。 企画そのものが間違っている可能性が高いですほんとに。

企画から練り直すというか、

もう来ないでください。

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「傲慢な態度をとられる方」
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やっぱりたまにいるんですよね、 何を考えているんだか、自分が偉いとでも勘違いしているんですね。
僕も20代で独立したての頃は多分勘違いしてました。
そういう大人をいっぱい見てきていたので、どこか肯定している自分がいました。
でも今ははっきり言えます。

間違ってます。

いい年してそんな事もわからないんですかって感じです。
僕は30歳になる前にちゃんと気がつきましたよ、そんな事しててもだっれも幸せになりません。
周りの人たち萎縮して大変な事になっていますよ。
早く気づいてくださいね。

人生は短いです。

僕は、そんな人なんかよりももーっと偉いはずなのに、普通に話せる方々とお知り合いになりたいし、 自分もそういう謙虚な振る舞いをどんなに年取っても心がけていきたいと肝に命じているので
なぜか傲慢な態度を取られる方は、心苦しいですが、、

もう来ないでください。かまってる暇がありません。

パワープレーがまかり通った時代があったんでしょうが、 もうやめてください。迷惑です。

 

、、、これはこれは気が付くとどーでもいい事ばかり並べてしまっていますね、失礼いたしました。
そんな人たちばかりではない事は重々承知しています。
現に今僕は楽しい人たちと仕事したりお喋りしまくっていますので。実は関係ないんです。
あしからず。

 

本題に戻ります。 製造業、ものづくりにもっと志の高い若者が憧れてくれるような、居心地のいい誇り高い現場にしたい思いがあります。

賃金も時間もそれを含めた環境も。僕はそれを目標にやっていきたいと思っています。

そのためには心身ともに強くなければいけないです。 家族を守るため、仲間を守るためにね。

それと、僕がいままで培ってきた技術とかは 出し惜しみせずに発信していきたいと思っています。 今どき一子相伝とか門外不出とかしょぼいこと言ってられないですしね。

みんなでいいものはシェアして新たな産業を生み出すような動きにまでなってくれればいうことないですね。

そのためには自分だけ儲かってても絶対にそれにならない事だけは分かっているので ガシガシ情報出していきます。

同じような考えの人たちがこの向島エリア、または日本に集まってきて世界に名だたる名産地になる事を目標に。 そんな考えです。まあ僕の知識なんてしれてますけどね。のんびりやっていきます。

そこのあなたー!一緒に考えていきましょう。

 

僕に衝撃を与えてくれた、(荒療治してくれた)
岡本太郎さんの言葉を紹介しておきます。ー自分の中に毒を持てー冒頭より

〜人生は積み重ねだと誰でも思っているようだ。僕は逆に、積みへらすべきだと思う。 財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、かえって人間は自在さを失ってしまう。〜

気になる人、生き詰まっている人はぜひ読んでみてくださいね。おすすめですので。

 

ではではまた。

自己紹介②自分の中に毒を持て

 僕は19歳の時、摂食障害を起こし体重が45キロくらいまで落ちてしまったことがあります。59キロあった体重が、1、2ヶ月でそこまで落ちるのです。やばいですよね。

それはまだ夏休み前だったんですが、当時通っていた専門学校の先生に休みを取って田舎で静養しなさいと言われて 2ヶ月ほど福島の実家に帰るしかなかったのです。それはもう完敗です。

東京の生活に慣れてきたはずの2年目で思いもよらない出来事でした。

原因の多くは朝の満員電車でパニック障害っぽい症状に見舞われ、それがまたなるんじゃないかとの恐怖心からろくに食事が喉を通らず、
学校の授業やごく普通の日常の生活でも何をやってもどんどん追い詰められていくような感覚だったのです。

車酔いにかかる人の感覚とかと似ていますね、乗る前からもう酔っている感じ。それがずーっと生活について回るのです。恐ろしい。

だからイケダハヤトさんのまだ東京で消耗してるの?なんかはダイレクトにものすごく共感してしまいます。勉強になります。

でも、いまはそれから10年以上経っていますし、冷静に振り返ることもできています。しかもそれからもずっといままで東京で消耗し続けていますしね笑

当時のことを分析してみると自分でいうのもなんなんですが、性格が真面目なのにプライドも微妙に高く生きていたと思うので、(実際はただのヘタレ)

必要以上に人の目とかが気になりすぎて、自分はこう思われたくない、こう見られたくないとかあったので、
ネガティブな思考、妄想ばっかりなぜか最初に頭にうかんできて、それがループし始めて自爆してるような感じですね。

だれも僕のことになんか興味がないのにです。自意識過剰ってやつですね。 世の中の人が全員僕のことを見ている感じ、逃げ場のない強迫感に勝手におちいってしまったんですね。
普通に考えたらそんなこと有り得ないのはわかるんですけどね、余裕のない人にはわからないんです、そんなことすら。

当時の僕個人の力では解決できない問題に発展していました。

 

今でこそ、自分でそういうネガティブな感情にならないようにごくごく簡単にコントロールできるようになってきてますので、
最近会ってる人にそんな話をしても信じてもらえないくらい、楽しくおちゃらけて生活しています。その時の反動も少しはあるのかな?
でも調子に乗りすぎると、ロクな事がないのは重々承知してるのでもうあんまり調子にも乗りません。
(深酒飲して午前2時以降にもいい事があった試しがありません、これは間違いないです笑)

まあ、話が逸れてしまいましたが冒頭しゃべった事なんかは大なり小なりみなさんにも一度や二度経験があってもおかしくないでしょうけどね。だれもが生身の人間ですから。

それで、そんなパニックパニックな生活から僕を救ってくれた、一冊の本が岡本太郎の『自分の中に毒を持て』だったのです。
同級生の松⚪︎さんがげっそりした僕を見かねてこれ良かったら読んでみなよと渡してくれたのです。

もうね、自分の考えの甘さや、小ささをつきつけられ、概念や倫理観までありとあらゆるものが一気に引っ掻き回されたような不思議な感じがして、 それを読み終わった後の人生はいままでいた場所よりも一段上のステージに上がったような気分でした。(実際は無理して上のステージにしがみついてたのに気が付かず、一番下のステージに落っこちただけかな笑)

 

自分の考え方ひとつでこうも世界が変わるのもかと思える最初の出来事だったのです。 そんなパニックな生活から見事に脱出できた僕は14年経ってこれから発信していくことに決めたのです。

なんでかはまた明日書きます。

それでは

自己紹介①はじめまして、若槻洋樹(わかつきひろき)と申します。

はじめまして、若槻洋樹(わかつきひろき)と申します。

東京の墨田区は向島、スカイツリーのお膝元でカバンメーカー若槻商店を営んで早8年目、 <marume>というオリジナルブランドも2年前から公にして活動しています。

好きなもの、信じるもの、守りたいものは、<じぶん、家族、じぶんの仲間、その活動に伴う道具と環境、それに地元本宮のお祭り>です。

嫌いなもの、できればスルーしたいのは、人に迷惑をかけても反省する事を放棄している人、考える事を放棄している人、なんでもかんでも諦めている人です。げんなりします。

生きていく事と仕事の狭間でできた僕の信条の一つに、 『人、大地、生き物に迷惑をかけなければ、何をやってもいい』というのがあります。 (大きく言っちゃってますが、そこに相手を思いやる気持ちが必ずある事が大前提です)

でも人間って生きてるだけで何かしら迷惑はかけています。息してるだけでも他の命を何かしら頂いて生きていますから。 目に見えない小さい生き物だってたくさんあるわけじゃないですか、命は巡ってます。

だから殺生がどうのこうのの100%ベジタリアンとか想像力が足りないと思ってます。綺麗事すぎて話になりません。まー好きにすればいいけど。

基本一人では生きられないのが人間ってもんですから自然と助け合うんだと思います。類は友を呼ぶんだと思います。そしてそこに秩序が生まれるんですね。 助け合うんですが、現代では他の誰か関係ない奴に縛られている時間はないのです。何やっててもいいんです。

人生は短い。好きな事やっていいんです。 みんなそこを頭使って考えるんです。諦めちゃダメなんです。力をつけてバランスを取るんです。

 

、、、うーん、慣れないもので最初から話が逸れてしまいましたが、 ここでは僕、若槻洋樹の趣味嗜好、生活にまつわる事、思考回路、倫理観、ものつくり、道具とかそれに伴う環境、いままで覚えた事、(技術もおしみなく) 身の回りに起こった出来事などを細かに記して行きます。

最近いろいろとあって覚悟を持って決めました。もう僕のサーバーを破壊しない限り書き続けちゃいます。しらんです。

興味を持っていただけたら、ちょいちょい覗きに来てくださいね。興味がなくてもたまに見てくれても構わないです。 真面目なことからくだらないことまで、ざっくばらんに発信していきたいと思います。

何をやってもいいのです、それが誰かの迷惑でなければ。
(ま、想像の範囲内でね)

僕は僕の好きな事をやります。

ではではまた明日。