THE CASE オーダー品<PC CASE>

こんにちは!

秋も深まりすっかり寒くなってきて、石油ストーブが恋しい若槻です。

 

先日の東京デザインウィークでオーダーいただいた、PCケースのご紹介です。

 

 

 

IMG_1880

真っ赤に映えているプエブロレザー

カットサイズもかなり大判です。

 

今回は32cm×22cm×2cmのノートPC入れにとオーダーいただきましたので、

マチなしのmarume<THE CASE>としては、ぐるり一回り大きく作らなくてはなりません。

 

『いいんだけど、女心がわかってないね〜❤︎頑張ってねー』

と<THE CASE>を気に入っていただけたお客さんからデザインウィークの時、言われてしまいました。

『女の子はマチぐらい付いてないとダメよー』って。とほほ。

IMG_1885

しかしね、これはマチなしの、スライダーもゴツいのが売りなので、

最初のやりたいことは変えません!ごめんね。(でもそのうちマチ付いてるかも)

IMG_2300

 

どう?

 

革もこのぐらい大判だと表情豊かでとってもいい感じです。IMG_2305 (1)

 

こちらはクッションにもなっている、内装。

IMG_2287

IMG_2285

 

 

SDカードとかも入るように、ポケット二つ付いています。

IMG_2294 IMG_2299 IMG_2297

 

IMG_2307 (1)

 

下の写真はオーダー主のOサマから送っていたいたものです。

 

なんだか、届いた直後

会社内でどよめきが起こったようです、嬉しいですね。

12244035_971459062899702_985202115_n

クリーマのサイトで商品アップしていますので、よかったらご覧ください。

http://www.creema.jp/c/creema-marume/selling

 

 

それでは、また。

明日は月に一度の『赤坂蚤の市』出店です!

e24bccd722171247048abdd31f0d05cc-325x230

今回の赤坂蚤の市は『蜃気楼の舟』(2016年1月末に公開の映画)との特別企画があるようです。

さらに12月と1月の蚤の市でも引き続き何か企画される模様、、、

 

第1弾となる今回の内容

気になる人は

以下をご覧くださいませ。

 

『公式ホームページで公開中のクラウドファンディングの商品を直に見ていただくというリアルショップを赤坂蚤の市の会場内にて公開いたします』ですって。

このクラウドファンディング企画のリターンをその場でもらえるってこと?

 

ちょっと覗いてみましたが、それはもう宝探しでした。

映画を見るだけではなく体験してもらうプロジェクト、いいですねー。

1000以上のリターンがあるクラウドファンディング、

1ページでこんなにスクロールしたの初めてです汗

 

 

・クラウドファンディング商品一覧ページ

 『蜃気楼の舟』を体験として届けるプロジェクト(写真付きでとても見やすいです)

モーションギャラリー『蜃気楼の舟』クラウドファンディングページ(写真なしでスクロール半端じゃない方です、場合によってはこれだけで1日楽しめます)

 

 

 

映画の詳細は以下の公式のサイトでご確認頂けます。

・公式サイト http://www.uplink.co.jp/SHINKIRO_NO_FUNE/

 

 

 

それでは、また明日赤坂蚤の市で!

名刺入れの『福山』モデル!完成しました。

え!?

漢字ですか?

大丈夫ですよ。

やっちゃいましょう!

ってことで、引き受けてみたものの

『福』って画数とか多いし、つながっちゃうかもと思いながら

進めます。

ヒガシザワとあーでもないこーでもない言いながら、

こんな感じでデフォルメっておけば大丈夫じゃない?とか

いや、こっちはこうでしょ!ってなノリで笑

IMG_2448

『福』からとにかく進めます。

IMG_2454

お次は『山』

 

 

 

はい、できました。

縦になってて見づらいですね。

何て書いてあるか読めません、これでは。

IMG_2460

 

 

方向変えましょう。

 

ジャーン!!どうですか?

IMG_2470

誰がどう見ても、『福山』ですよね?

これね、

実はね、どこもデフォルメってません。

 

”一”と”口”と”田”の上側なんて全部つながっちゃってますが、

人間はこれを全体で見た瞬間に『福山』に見えてしまうのです。

面白いですね。記号として認知するのでしょう、きっと。

 

ビビらずに、ガンガントントン攻めました。

おかげで、うまく行きました。

あとは、これを受け取ってくれた福山さんがどのように使いこなしてくれるのか

後日談に期待しましょう^ ^

 

毎度ありがとうございました!

 

 

それでは。

 

『フクヤマ』→『福山』へ

 

iphone5ケース『フクヤマ』とプエブロの凄さ。

 

から、約一ヶ月。

また、フクヤマさんが向島に来てくれたので

経過をパチリと撮影。

しっかり育っています。

財布とかの経過と比べ物にならないくらい

育っています。

ビジネスで相当携帯多用しているんでしょうね、

そんな事までわかってしまうレザー<プエブロ>ですね。

 

 

IMG_2313裏面も。

 

IMG_2318

 

 

 

 

新品のレッドと比べるとこんなに。

いくらなんでも、こりゃおったまげました。

ゴイスーです笑

 

そして、フクヤマさんはこれに飽きたらずに次のオーダーをして帰って行きました。

いつもこちらの金具などの要望を細かいところまで聞いてくれて、

さらっとmarumeオーダーしてってくれます。(もはや神です、フクヤマ神)

IMG_2335

 

こんなの。

IMG_2433

え?

ゼッケンじゃないよ。

 

ちゃんと、これからいいものになるんですって。

 

続きはまた明日ね。
(本人まだ完成品見ていないので、明日まで載せられないのですよ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#2 向島の青空スタジオ

これホントにスモールなの?#2 の仕上げも無事に完成。

うちの前の青空スタジオで、たまたま居合わせた出張中のあの方が、モデルに抜擢されましたV(^_^)V

 

IMG_2472

 

 

 

IMG_2476

<ピィースブリッジ>で加工職人の伊藤さんが納得の行くまでオイル&バフを繰り返し、

さらに最後は永瀬さんが隅々までアイロン仕上げ、

新たに命が吹き込まれた<vermilion>の『スモールクロコ・口折れトート』

もの凄く黒光りしていて、奥深いグリーンに。
(相当多忙なのに永瀬さんが仕上げ完成直後、わざわざうちまで見せに来てくれました。)

感想は

『ユイツムニ』

なかなか出ないこのサイズ、とこのバランス。

実物は圧倒されますよ。

 

と言っても百うん十万円、、簡単には手が出せませんよね。

 

これからも時価でしょうけど、

欲しい方は、お見逃しなく。。一点のみです。

 

 

モデルは福山さん。

大阪から打ち合わせで来ていただいてたところに永瀬さんからのまさかのモデルオファー笑

 

 

 

 

そして、この日はmarumeヘビーユーザーでもある福山さんからまたまた

オーダーいただきました^ ^

何だと思います!?

オーダーの仕方も他の方とはまた色が違います。

IMG_2328

お楽しみに。(ごめんなさい。楽しみなのは、この僕です笑)

それではまた明日。

 

#3 アシカを切らない

夏の終わり頃、

永瀬さんから一枚のアシカの革を見てもらうように言われました。

それから何日か経って、

素材を最大限生かしてマルのアシカを包み込むようにバッグを作ることに議論が落ち着きました。

素材を生かすことが第一条件に来てるので

よく見てみると開閉ファスナーが天地逆なんですが、、

そんなこと関係ありません。

細かいことは気にしないのがこのバッグの良いところです。
(実際は使いやすいんですよ、この仕様。騙されたと思ってオーダーして下さい笑)

しっかりトップスタイリスト東澤が最後まで責任を持って制作を担当し、アシカの接合部分は全てハンドステッチで仕上げ、細部まで抜かりなくまとめました。
(全針入魂です!)

やることが決まれば横目も振らず作ります、若槻商店。
(東澤は制作に集中してたのと、僕はこの時スモールクロコ制作に注意が行っていたのもありアシカバッグの制作風景写真なんと一枚も撮っていませんでした、、終わってから気がつく始末。トホホ)

しかし、

出来上がって見てみると良い雰囲気に仕上がった『世界に一つだけのバッグ』がそこにありました。僕らの仕事はコレですからね。(つくること)

当初はトートの1wayで考えてましたが、制作が終盤に差し掛かったところで

ワンショル用のベルトもあったら、持ってくれた人はきっと喜ぶんじゃないかと

下町の優しさをプラスして急遽追加オプションで制作、汗。

展示会の二日目にはなんとか間に合ったのでした。
(それって間に合ってない?)

 

 

vermilionアシカ毛皮×アキャブ ぐるりマチトート×ワンショル2waybag(仮)

IMG_1570 IMG_1588

手に持った時のアシカのドレープが素敵でしょ?

最初に革を見た時に、これを第一に生かすと決めたのです。

IMG_1815 IMG_1813

お値段、制作期間などはライト・ウィズアウト・ヒートにお問い合わせください。

(写真のモデルは、展示会中に売り切れてしまったよう。いいものは早いもの勝ちですね)

 

 

それでは!

さて、難易度1クイズです!

❶ホワイトハウスコックス

❷万双

❸ニワレザーズ

❹ガンゾ

❺マルメ

❻ワイルドスワンズ

 

 

この中に一つ

聞きなれない名前が入ってますね?

確実に。

他は聞いた事があるところばかりです。
(むしろ、私などは昔から好きで持ってて何年も使用していたところばかりですよ)

 

 

ではでは早速ですが

クイズの正解に移りたいと思います!

 

一つだけ聞きなれないところは〜

 

ジャガジャガジャガジャーン!

❺です、

 

❺マルメです!

はい、あたり。マルメですよ。みんなまだ知らないですからね。

IMG_2249

 

私自身驚きを隠せませんが、すごいメンバーの中に

入り込んでいます。マルメ。

Beginさんに認定されました。

買って絶対後悔しない!『お値段以上の革小物』

こんなこと言ってもらえて超うれしいです。涙ものです。

編集部の方に『敵ながら天晴れ』とプッシュしてくれたKさんといつも影から支えてくれてるMくんには足向けて寝れません。

このような恐れ多い文言に私たち自身押しつぶされないように気を引き締めて日々精進するのみです!恩返しするならもうそれしかありません。

IMG_2237

自分たちのできる事、やる事は何も変わりませんので一歩一歩力をつけて歩いて行きます!

IMG_2242

はい、若槻洋樹は今後もより一層頑張ります。

2016年は幸先良いスタートが切れそうです!

 

Begin1月号掲載に関わっていただいたみなさま、本当にありがとうございました。

 

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

郡山Atiがほぼヨドバシになっててビビりましたが

 

軽快なステップで

4階まで一気に上がり、

旧友ともちんに会ってきました。

 

 

IMG_2220

こっ恥ずかしいけど、記念にパチリ。

福島県の郡山の駅前にあるAti 4F<ジーノ・ブリリオ>っていうヒステリックグラマーなどドメスティックなブランドを積極的に扱っているお店の

ショップマネージャーをやっている彼。

高校時代はサッカー部の9番で点取り屋で何かとモテてました笑

今もモテんのかな?もうお互いおっさんになってしまったけど。

IMG_2183

指!指っ!

 

 

こんな悪そうな顔もしちゃうし。

なんかアニメキャラみたいですね。

IMG_2195

 

でもね、お互いに10年以上違う道に進んで

一つの事をやり続けているんですよ、実は。

 

違う道だけど、ここに来てめっちゃ話が合うという不思議。

ものの見方とか、切り口(角度)は違えども

根本的な部分、本質的な部分って必ず共通項があって

なんでもいいけど、物事に真剣に向き合って、

考え続けている人ってまたどっかで引き合うんだなーって正直に思った週末でした。
(偉そうな事言ってすいません、僕もそうありたいのです)

 

最近はmarumeとかでイベントなんかに顔を出してタジタジだけれど直接接客してみたり、仕事でも仕事以外でも人と積極的に会うように意識してみたりと、今までとは違ったオープンな構えで世界がガラリと変わって見えてるのもあるし、

それで、ものを作る事と、ものを売る事って相反することとか実際あったりする事が身をもってわかってきたし、
(わかったからには、そうならないようにやれる事をするんですけど、僕なりにね)

そうかと思えば、何もアクション起こさずに待ってるだけでもうまく何かが合致したりして拍子抜けしちゃったりと本当に読めない事の連続でね、
(いや、実際は本気でぶつかってった結果だったりするんだけども汗)

でも何だかそれが今一番楽しい!って思ってて、もちろん仕事以外の事でもね。

まず、行動してぶつかってみる。それこそ体当たり!

単純な事だけど、なかなか簡単じゃなかったりするから面白い。

計算じゃ結局ばれるし、とりあえずそこは考えないでぶつかってみる。

あれ?さっきと違う事言ってるけど、でもそれでいい。

計算じゃなく、まずぶつかる。

これ、良くも悪くも大人になればなるほど出来なくなってくる難しいやつね。でもそれをやる。

 

何年かぶりに会ったともちんとつい昨日あたり打ち合わせでもしてたっけ?

ってくらい、その同じような部分でつまずいたり、勉強になったーとか言ったりしてて、

何だかな〜オモロいすり合わせ(人生の答え合わせ?)の時間だったなと。

考えたり、考えなかったり大変だね僕ら。

 

とても感慨深い時間でした。

 

 

 

IMG_2222

今度はゆっくり時間とって行きます、事前に連絡入れてからね^_−

 

では、また。

 

『ヨシタカ』モデルに引き続きTHE『Haga』モデル

ヨシタカさんに導かれるように笑

オーダーしてくれた、お祭り仲間でもある男前しゅうたくん。

IMG_1003

彼は元々気仙沼出身で、日の出写真館(ヨシタカさんの元)で何年だろう?

10年くらい?修行していた時に、地元のお祭り(安達太良神社秋季例大祭)にも参加していてすっかり地元本宮の人になってしまったお祭り男です。

今は、修行期間も終わり家業の芳賀写真館に戻ってしまいましたが、

本当に忙しいであろう秋のど真ん中10月に毎年開かれるお祭りに

必ず顔を出しに戻って来るんです。

ヨシタカさんがしゅうたくんに(仕事で?)会った時にあの『ヨシタカ』モデルを自慢してくれてたみたいなんですが、その日かな?次の日?くらいに速攻彼から連絡が来て、俺も欲しい!って

 

 

すごいですね、

師匠の影響力は。汗

IMG_9973

日の出写真館へのお問い合わせはこちらから。)

 

そんなわけで、『Haga』モデルの製作写真をちょっとだけ。

IMG_1195

ラフがラフ過ぎて落書きみたいですね、ここから正書のラインをとり出します。

IMG_1197

一つ一つ、穴あけは慎重に。

IMG_1198

Hからaへ、

IMG_1199

Hagaの出来上がりですね。

IMG_1201

こちらももうすぐ半年になる、エイジング。

IMG_1007

はい、いい男ですね。

IMG_1004

彼に写真を撮ってもらいたい方はぜひとも

芳賀写真館へ。^_−

 

 

それではまた。

#2続き

これホントにスモールなの?

の続きです。

mtj1I

 

ハンドル根革の肉盛り、もりっとしています。

Cu9P6

こんなにね。

IMG_1724

前どうの縫製、かぶせもつけて、また縫製、vermilionの中空鋲もしっかり打ちます。

迫力でてきました。

IMG_1734

 

 

 

背どう側も同じようにしっかり縫製します。

糸番手は、太めの5番手。針は斜めに切れるヒシ針を使用しています。
(みんな知ってる、耐久性もあるvermilion仕様)

IMG_1747

背どうのディテール。

中空鋲打ってあったり、オールドアメリカンのファスナーに手縫いと

いろいろギュッと詰まっています。

このファスナーは背側から、直接本体内側に繋がっているので物の出し入れが楽チンです。

見た目重厚でも使いやすさは当然求められます。

さらりと採用するのが、うちと永瀬さんのやり方です。
(いつも悶絶しながら考えてます笑)

IMG_1749

 


IMG_1767

今回は大きいバッグなので、

いつものvermilion仕様にもう一つ内装ポケット追加しておきました。

IMG_1764

これから玉縁の底をまとめます。

IMG_1762

 

 

 

チクチク、ダダダーっと

まとまりました。

ひっくり返す前のこの状態が、僕は好きです。

クロコの洞窟です。

IMG_1771

このレベルのものになると、ひっくり返すのに結構な経験値が必要です。

力みすぎてもダメ、かといって慎重すぎてもダメです。

IMG_1777

底の方から、グゥーと押し込んでいきます。

余裕がなくなってきたのか、これ以上のひっくり返し写真撮ってませんでした。はい。

IMG_1778

ふうー、ひっくり返りました。

ただひっくり返しただけではダメです。

形を綺麗に整えるところまでが仕事です。

玉を綺麗に出す。

全ての縁もぐぃ、ぐぃっと押し出します。

この仕上げの作業が、それはもう決め手になります。

惰性で終わりません。猪瀬時代の師匠から口すっぱく言われて学んだ一つの儀式みたいなものです。

やらなくても同じ出来上がりですよ。でもやらないと命が吹き込まれません。

そういう、目に見えない仕事がたくさんあるのです。

IMG_1783

ここまできて、あの口元革巻きをして、

最後、ベルトの穴あけなど微調整して出来上がりになります。

IMG_1779

肝心なところは、一生懸命(まあまあいっぱいいっぱい)なので写真ないのです。ゴメンなさい。

HgqUx

いかがでしょうか?

IMG_1812

一つのバッグを作るのに、考えなければならない項目は数百から数千に登ります。

ましてや、代えのきかない素材。

 

いい雰囲気に仕上がって

展示会での評判も上々だったようで何よりです。

9ekAY

IMG_2235 2

写真はヒガシザワ。

モデルには彼が適当です^_−

 

それではまた

これホントにスモールなの?#2 

 

はい、それでは昨日展示会に納品してきた

スモールクロコ(個体の名称)のvermilionビッグトート(仮)についてご説明します。
(スモールなのに大きいので、制作サイドは混乱しています笑)

 

今にも飲み込まれそうなスモールクロコ。これは本当に大判サイズです。
(何度も書きますが、しかるべきところからの仕入れです。野暮なツッコミはご遠慮ください)

IMG_1527

クロコのサイズに合わせて、ギリギリまでパターンを修正します。ここ真剣勝負です。

IMG_1530

 

前どうのパターン。

IMG_1595IMG_1598

 

手のサイズから、一つ一つの腑の大きさを想像してみてください。

IMG_1605

 

こちらは背どうのパターン。

IMG_1590

背どうでこの取り都合、ハンパではありませんね。

もはや、前どうです。

IMG_1591

 

かぶせパターン。

IMG_1607

かぶせもしっかりいいところ、入ってます。

IMG_1615

 

底まで抜かりなく。尻尾のセンターに入りました。(今回の形は船底型の玉縁仕様です。)

IMG_1624

 

ショルダーベルト諸々。

イタリアンショルダーのトコ革を肉盛り芯として仕様します。
(なぜって?ハリ感が全然違います。)

IMG_1627

 

綺麗に一枚一枚裁断して、

Stz4Y

 

肉盛り漉き加工をします。

普段は、お見せすることのない革の層の中の写真です。

ここまでやってます。
(誰も気づかないところですね、見る人が見ればわかります。)

qVrfk

 

 

さて、今回は普段はまずやらない、おかしなことをやってみました。

IMG_1644

この尻尾の部分。綺麗なところですね。

しかし、厚みと返しが尋常ではなくて普通に使えそうにありません。(でもパッと見いいところだし、勿体無い貴重な素材なので捨てるわけにいきません。)

ここをどうするかというと、私思いついちゃいました。

口元(バッグトップ部分)の大事なメインパーツ、革の巻きにでもしようかなって。

思ったからにはやってみたくなり、時間もないのに継接ぎしてるんですね。

気がつくと。
(そんなことやってるから展示会に間に合わなくなるんですね、関係者の永瀬さんゴメンなさい)
iPWnu

24mm幅にカットした後、革厚を1.0mmに統一します。

そうすると、返しの部分は当然バラバラになってしまします。わかっててやってます。
(返しの厚みが1.0mm以上あるっていうことですね、大判ならではです)

見ての通り、本当にバラバラです。

 

あーあ。やっちゃった。

7CA9l

ここから後は根性で全部つなぎます。

若槻再生工場です。

IMG_1663

でも、ただ適当に接いでるわけではありません。

綺麗にナゾエ漉き(業界?では斜めに漉くことを指します)します。

IMG_1656

トントン、叩いてははみ出た部分をまっすぐにカットして、きっちり24mmのテープ状にしていきます。

IMG_1655

もう誰が見てもわからない、クロコダイルのテープになってきました。


GjNdy

ここで、永瀬さんがちょうど様子を見にきて、テープに気が付いて笑ってます。

IMG_1669

普通ではありえない、返しがない”リアルでできてるクロコ革テープ”の出来上がりです。

ここまで来れば、最後の工程で張り込みして縫いつけたら一安心です。

 

 

 

続いては、ショルダーベルト。

IMG_1701

何枚肉盛り入れてるんですか?

はい、答えは3枚です。

表のクロコと、裏のアキャブ入れたら全部で5枚。

ハンドルみたいな肉の入れ方ですね。

IMG_1709

張り込んだ状態で、こんなにも盛りっとしてます。

これは失敗ができないので、後断ちの仕様で。

IMG_1712

 

 

 

もういっちょ、お次はハンドル。

かなり長いですが、尻尾の部分で一枚取りです。

IMG_1641

裏も、いろいろ細工してあります。

IMG_1637

一番力が加わるところには、裏にも銀付き革を足します。

IMG_1670

大きいヤットコでひも芯を包み込むように革を閉じていきます。

IMG_1699

ここまで下ごしらえが済んだら、いよいよ、縫製ですね。

長くなってきたので、細かいディテールは次回に続きます。

mtj1I

 

 

 

 

IMG_1831

 

今日まで展示会やっていますので実物見れますよ。

ご興味のある方、会場に急いでくださいね❤︎

vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv

vermilionスモールクロコ/口折れビッグトート(仮)

発注         ライト・ウィズアウト・ヒート
ディレクション    vermilion 永瀬吉威
素材         トムズ
縫製         若槻商店 パターン・製作/若槻 監理/東澤
Special thanks            浮田産業株式会社 大阪支店長 藤澤

参考価格¥1.800.000-(税抜き)

vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv

 

 

以下、vermilionフェイスブックページコピー

-お知らせ-

来る11/10火曜日〜11/12木曜日まで鞄・バッグ袋物関連の一斉業界展示会が行われます

今回もJas-M.B. Tokyo様のご厚意によりSHOPを3日間おかりして、弊社あわせて4ブランド合同展となります

http://jinmon.com/

http://leatherlabo.com/

http://riccomo.com/

http://vermilion-lwh.jp/

ジャスエムビー トウキョウ
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町20-13-103
http://www.jasmb.co.jp/

*今回は一般の方もご来場頂けるようにしております

*ご来場されたい方は弊社までメッセージをお願い申し上げます

http://vermilion-lwh.jp/ vermilion 永瀬

 

 

それでは、また。

 

 

 

 

THE『ヨシタカ』モデル

ワカツキ:使い心地はいかがですか?

ヨシタカ:いいよ、これ。

ワ:あー、いい感じですねー^ ^

IMG_9911

 

 

 

今回marumeのロングウォレット・レッドをヨシタカさんにオーダー頂いたときに、

こちらからメダリオン打刻してみてもいいですか、と提案させてもらったんです。

うん、いいよと即答、快諾頂いたので、

ちょっと気合入れて作業に取り掛かりました。

文面の希望を聞き、外側に『ヒノデ』、内装に『名前』と決まり、

テイストはこちらにおまかせさせてもらいました。(カッチョよくやっておきますね、でオーケーでしたし笑)

そして僕は『ヒノデ』は<筆記体モチーフ>でさらりと、『名前』の方はヨシタカさんなら受け止めてくれるだろうと

思いきって<カタカナ>でいこうと決断。

品物渡すまではドキドキしましたが、特にカタカナは相当攻めているので

納品して速攻『俺のこと知ってる』って喜んでもらえた時は感無量でした。嬉

そんな感じで、marumeの新しい扉を開けさせてくれるチャンスをくれたヨシタカさんの『ヨシタカ』モデル

ちょっとだけ、製作の過程をどうぞ。

 

まずは、筆記体のモチーフの『Hinode』

閉めた時に、右下にかけて大きな角革の様に見えるようデザイン、アシンメトリーが真っ赤に映えます。

目打ちで、丁寧に一つづつあたりを付けてから、ポンチで位置を確かめながら

また一つづつ集中して穴を空けていきます。(全穴入魂です!)

IMG_0883

Hからiへ

IMG_0884

Hinまできました。

IMG_0885

どーん!『Hinode』の完成です。

IMG_0886

 

閉めるとこんな感じ。

ぱっと見なんだかわからないところが、文字メダリオンの粋なところです。
IMG_0901

 

 

ワ:ヨシタカさん、中も見せてもらっていいですか?

ヨ:いいよ。

ワ:あー、結構いい感じになってますねー。

ヨ:うん。

IMG_9917

こちらはね、攻めのカタカナ『ヨシタカ』です。

もう今となってはmarumeで定番な感じにもなりつつあるカタカナ。

電光掲示板をイメージしたビット感あるカタカナ。

いいでしょ!?

(こちらはぱっと見、速攻ヨシタカって読めます汗)

IMG_0893

でもでも

何より、ヨシタカさんに喜んでもらえてよかった。

それと日の出写真館の子供達にも革のいい香りがするぅーって、鼻に擦り付けるように嗅いでくれてて笑

ちょっと革の良さをわかってもらえたのもとっても大っきな収穫。

IMG_9912

marumeの使ってるプエブロは使ってもらわないとその良さが伝わりにくい革なので、

こうやって、身近な人の”エイジング”を紹介できるのは本当にありがたいことです。

IMG_0900

さて、それでは

次は、ヨシタカさんの撮影スタジオ入りレポートしちゃいます。

 

またね

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

お時間はいただきますが、

文字メダリオン英語、カタカナ<1文字 ¥500〜>承ります。

アレンジ文字などはご相談ください。

気になる方は、お気軽にお問い合わせくださいね。

私、若槻がしっかり対応させていただきますので。

marume.net ロングウォレット・レッド

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここはカタカナで!『俺を知ってる・・・・』

ワカツキ:ヨシタカさん今日は突撃〜取材いいですかー?

ヨシタカ:おー、いーよ。(あっさりオーケー、さすがです)

ワ:ちょっと仕事風景撮らせてもらっていいですか?

ヨ:うん、いーよ。はい。

IMG_9897

ワ:。。なんですか、そのヒコーキ。。

ヨ:これ、仕事。

ワ:。。。ちょ、ちょっと、なんか構えてもらってもいいですか?

ヨ:こんな?

IMG_9909

 

ワ:い、いや、違います。

ヨ:これか!!

IMG_9919

ワ:ヘアバン!?、、いや、そーじゃねーす!もっと違うやつ!

ヨ:こうか!

IMG_9920

ワ:。。。ヘアバンだし、エアーだし、顔キリッてなってるだけだし、何やってる人かわかんないですよ!!

 

 

 

、、、汗

 

、、ってことで、僕の生まれた町、福島県本宮市にある『日の出写真館』の

4代目、本宮生まれで知らない人はいない伊藤 芳貴さんをフォーカスしちゃいます。

 

marumeでカタカナメダリオン始めるきっかけにもなったヨシタカさん。
IMG_9914(写真はmarumeロングウォレット レッド)もう半年くらい経って、いい感じ。

 

 

今年の4月、ヨシタカさんからの愛のあるメッセージ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヨシタカ original wallet 完成品届いたZE。
さすが俺の後輩design カタカナ!!俺を知ってる・・・・
気に入った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
11008058_828781600538309_375768106603546522_n

ほんと嬉しい、ありがとうございます。

ではではちょー長くなること必須ですので、続きはまた書きます。

 

#1ガトリングバッグ 内装にブライドルレザー

背ワニの裏側、どうなってると?

はい、

総ブライドルです。ブライドルレザー。もうすでに規格外です。

IMG_4270

中仕切りの前と背ポケット。

IMG_4269

 

 

IMG_4272

内装本体の前と背ポケット。

IMG_4274

 

何がいいって、底とマチ、中仕切りだけで立っています。

IMG_6142

作りがしっかりしている証拠です、

 

さらにこのバッグ、中の底の方まで手を抜きません。

IMG_6180

よーく見てみると、IMG_6179

 

手でかがってあります。

底の角のつなぎから、帯のつなぎ目まで包んでまつっています。

丁寧な仕事ですね。

IMG_6177

 

 

さ、まとめの前の貼り込みを慎重にして、

全針入魂(手縫いバージョン)すると、、

IMG_6185

 

はい。

IMG_1034

(製作者の東澤が、背負い心地を試します。普通のバッグに比べたらそれはもう重いです)

やはり、このバッグ『規格外』です。

 

 

 

#1ガトリングバッグ 表は背ワニ(クロコダイル)

僕らは、これを『背ワニ』って呼んでいます。

世の中の製品になってるクロコダイルレザーってもっとこう、四角い柄が繋がっているフラットなイメージありますよね?

それは、腹なんですね。ワニが地面にこすりつけている方です。通称『腹ワニ』です。

革として普通に加工できるところです、切ったり縫ったりね。

一方、ガトリングバッグで使ったのは、『背ワニ』の方。

しかもクラストレザーって言ってまだ最後のオイル入れたり、柔らかくしたりっていう

加工をほどこしてない真っ白に漂白された状態のもの。

何ってめちゃめちゃ硬いんです。

切れないし、縫えない。マジです。

あのゴツゴツしている部分、石みたいに硬いんです。(実際、石みたいなの入ってます)

IMG_3209

これね↑

背中側リアルですよね。

 

今回の規格外のオーダーはこのクロコダイルレザーを4匹分使います。
(ちなみに正規のルートでしかるべきところからの仕入れですので、ご安心を。)

IMG_3206

 

 

デザイン画見ながら、どのパーツをどこに入れるか入念に検討します。

替えが効かない、一点もの素材ばかりですのでとにかく慎重に進めます。

IMG_3207

さっき切れないって言ったじゃないですか、どうするってなったんですよ、裁断。

前に進めなくて困ってたんです。

でもね、ピンときたんですよ、ノミです。ノミ。

木工が趣味でよかったです。

レザーの裁断としてはありえないですが、

何をやっても歯が立たない(刃が断たない?笑)背ワニと真剣に向き合った結果、ノミが一番だと。

トントンカンカン、トントンカンカンレザーのアトリエとは思えない大きい音で、

何枚もノミでひとつひとつ裁断しました。

 

 

 

さて、そんな裁断が終わって綺麗に胴が入りました。

IMG_4264

 

 

ポケットもシンメトリーに。

IMG_4259

 

 

クラウン(後頭部の所にあるかっこいい突起)も余すとこなく使います。
(ワニ、後頭部っていうのかな?首の背中側のところです)

IMG_3435

 

黒の背ワニも一枚使って、ポケットの中までクロコダイルです。

IMG_3437

 

天マチはくりぬきで。

IMG_4256

 

 

 

ここでちょっとひと休憩、お湯に浸かって休んでもらいます、、

、、、違います。汗

尻尾をピンと立たせるために、お湯につけてから

癖付けし直します。

いわゆる”絞り”の技術の

応用です。

ここら辺は大胆に、かつ失敗しないように慎重に。

IMG_3949

 

ゆっくり陰干しして、時間が過ぎるのを待てば、

IMG_4279

トサカになりました。

 

 

ポケットに当ててサイズ感を見てみます。

IMG_4277

当初、平面的にスタッズなどで打ってしまう案でしたが、

のっぺりしていて、なんか違うので

立体に起こしてみます。


IMG_4283

ちなみに裏側にもブライドルレザーとクロコの見返しとか付いています。

 

 

こうなってくると、生きているみたいです。

IMG_4281

IMG_4276

 

結果、出来上がるとこうなります。

IMG_1056

立体付けにして正解でした、命が宿りましたね。

存在感が圧倒的に違います。
(写真は仕上げのオイル加工前の写真です)

 

 

 

 

次は規格外の内装の事を書きます。

それでは、また

俺たちのvermilion #1ガトリングバッグ

永瀬さんとの出会いは4年前、

ご近所の革工房真の大崎さんと二人で

現在はカドヤ2号店になってしまっている前のアトリエに突然やってきました。

その時に見せられたバッグのサンプルを見て、僕はお断りしたんです。

 

革紐を手でかがってあったり、

手縫いがしてあったりと とてもじゃないですが、『できません』って。

 

その頃の僕の仕事内容は、サンプルを作って、量産のオーダーをもらって、工場に生産の指示を出し、 期限の内に納めるという。まるっきり一人メーカーさんでした。

一人でやっていたので、納期に追われ、製作に追われる日々。

なので、一点物に近いものづくりは完全に敬遠していて、 それまでにメーカー時代に培っていた高級ものの作り方は完全に封印しているような状態だったのです。

だって求められていることが条件面ほぼほぼ合うわけないですもん。

いや、合わなくはないんですけど 当時は、それまでの経験に伴う相場観にとらわれてて、 頭っから、それはコストが合わないからできない、できないよー!って口癖のように言ってたような気がします。

実際、できるかもしれないけれど時間かけて作った物がお金になって戻ってくるまでの体力が当時の僕にはありませんでした。

そんなお断りの初対面からスタートした僕と永瀬さんの関係ですが、

『これならできるでしょ』って、

クロコダイルのバッグひとつの製作から始まり、

何だかんだ4年経った今となってはお互いが無茶振りしては、無茶振りし返すという

とってもクリエイティブな関係になってしまっているんですから不思議です。

僕が『こうじゃないとできませんよ』とやんわりお断り気味に言っても

『じゃそれでお願いします』って言ってくるんです笑

毎回ですよ。

多分その攻防は今までに何百回ってやっています。

しかも、こちらだって受けてしまったからには 求められる以上のものにしなければならないという、作り手?責任ある大人として?の本能みたいなものが出てきちゃうんですよね。

やるからにはやっちゃいますよ!っていうね。(しっかり鍵かけてた引き出し、一個ずつ丁寧に開けられてる気分です笑)

ある程度のところまで行ってしまうと、そこから手を抜けないんです、性格かな。 (それがわかってるから最初から断っちゃうんですけど)

何でしょうかね、気がついたら誰も真似できないものまでに到達してきた感があります。

技術云々の話ではないですよ、僕と永瀬さんの関係なしでは出来ないものづくりになってしまってるって話です。

 

じゃーどんなの作ってるのかって?

見てもらえばわかります。

はい、どうぞ。

 

 

 

 

 

 

12063365_985455948160489_4684237546068045648_n

 

 

 

 

これは、、

何ですか?

 

そうそう!バッグですよ、バッグ。

なんか、次元が。。。何かを超越してる感半端ないでしょ!?

 

これには多くの方々が関わって出来てます。当然僕と永瀬さんだけで作れるわけありません。IMG_1403

それはまた今度

できる限り紹介していきますね^ ^

 

もうさ、ここまできたら石油王とかからのオーダー

お待ちしています。

あ、窓口は永瀬さんですので

あしからず。

 

 

vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv

vermilion背ワニクロコ/ガトリングバッグ

発注オーナー     ローライフ別注S様
ディレクション    vermilion 永瀬吉威
素材         トムズ
縫製         若槻商店 パターン・製作/東澤 監理/若槻
染め加工       ピィースブリッジ
金具モチーフデザイン PSKデザインワークス 市川
Special thanks            浮田産業株式会社 大阪支店長 藤澤

総指揮        vermilion 永瀬吉威

参考価格¥8.000.000-(税抜き)

vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv

 

 

来週火曜日からの展示会で実物も見れるみたいですよ。

オーナーさまからご好意で展示会に鎮座しているようです。

 

 

以下、vermilionフェイスブックページコピー

-お知らせ-

来る11/10火曜日より鞄・バッグ袋物関連の一斉業界展示会が行われます

今回もJas-M.B. Tokyo様のご厚意によりSHOPを3日間おかりして、弊社あわせて4ブランド合同展となります

http://jinmon.com/

http://leatherlabo.com/

http://riccomo.com/

http://vermilion-lwh.jp/

ジャスエムビー トウキョウ
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町20-13-103
http://www.jasmb.co.jp/

*詳細はまた後日お知らせいたしますので、
宜しくお願い申し上げます

*今回は一般の方もご来場頂けるようにしております

*ご来場されたい方は弊社までメッセージをお願い申し上げます

http://vermilion-lwh.jp/ vermilion 永瀬

 

 

それでは、また

 

 

 

 

 

 

 

 

外苑っていいところですね。

いつも何となく素通りしてしまうところで、気がつきませんでした。
(道がここだけ迷路みたいだから避けてたんですけど、地図よーく見たらぐるり回ってるのね、しかも3車線一通だし。大胆すぎて迷うパターン)

ここら辺の事、スワローズファンの方は詳しそうですね、今度友達に聞いてみよう。

TDWの搬入の時も日本シリーズでお隣はちょー大盛り上がりでしたよ。

IMG_1118

Instagramと日本シリーズ。

 

 

こちらは朝の外苑前銀杏並木。

IMG_1461

休日はモーターショーかってくらい、ものすごい車ばっかりやってくるんですね。ここ。

こち亀の中川ばりに小型犬の散歩にフェラーリ使ってる人とか、ビビりましたよ。

 

IMG_6056

そして

最終日ずっと最後まで並んでいたインスタ箱。

すぐ隣だったので、僕もInstagramしてみました。

なかなかしっくりくる写真が撮れなかったので、

ここからは先はInstagram企画の人もびっくり、俺たちなりのInstagram。どーん!

<こんな箱の使い方あったのー!>

IMG_1401

後半5日間、僕だけのお気に入りのスペースでした。(東くんにはバレましたが、)

Instagram箱の裏側。(中学生とかが見つけそうなスペースです笑)

このフライングマン、いいでしょ?業界人にもほめられました。

 

IMG_1462

毎日10時に来て、夜9時までと長丁場なので休憩も大事ですね。

僕の目線の先には神宮球場と空のみ、ほんと贅沢なひと時でした。

 

IMG_6049

それとですね、たまたま前を通りかかったカナダの画家、マイケル・ニコル・ヤグラナスさんにmarumeかなーりほめられました。(大げさなくらい全身全霊でですよ。ほんと)

特にバックパックはビューティホーって10回くらい言われましたよ。

後で知ったんですが、カナダでは超⭐️有名な方だそうです。

でも有名かどうかはさて置き、あんなにほめてもらえると嬉しいし、頑張ろうって思えますよね。

間違ってなかったんだって再確認するっていうか。やっててよかった!ってね。

 

IMG_1453

クリーマの方からも<THE CASE>のオーダーいただきましたし、

明日からも相変わらず頑張っちゃいます。

 

お買い上げくださったみなさん、ブースでお話できたみなさん、知らずに読んでた絵本でちょっとファンになってしまった西野さん、

そして今回お誘いいただいたクリーマスタッフのみなさん、ありがとうございました。

そして、長丁場お疲れ様でした!

IMG_6048

ではまた。