#2 向島の青空スタジオ

これホントにスモールなの?#2 の仕上げも無事に完成。

うちの前の青空スタジオで、たまたま居合わせた出張中のあの方が、モデルに抜擢されましたV(^_^)V

 

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<ピィースブリッジ>で加工職人の伊藤さんが納得の行くまでオイル&バフを繰り返し、

さらに最後は永瀬さんが隅々までアイロン仕上げ、

新たに命が吹き込まれた<vermilion>の『スモールクロコ・口折れトート』

もの凄く黒光りしていて、奥深いグリーンに。
(相当多忙なのに永瀬さんが仕上げ完成直後、わざわざうちまで見せに来てくれました。)

感想は

『ユイツムニ』

なかなか出ないこのサイズ、とこのバランス。

実物は圧倒されますよ。

 

と言っても百うん十万円、、簡単には手が出せませんよね。

 

これからも時価でしょうけど、

欲しい方は、お見逃しなく。。一点のみです。

 

 

モデルは福山さん。

大阪から打ち合わせで来ていただいてたところに永瀬さんからのまさかのモデルオファー笑

 

 

 

 

そして、この日はmarumeヘビーユーザーでもある福山さんからまたまた

オーダーいただきました^ ^

何だと思います!?

オーダーの仕方も他の方とはまた色が違います。

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お楽しみに。(ごめんなさい。楽しみなのは、この僕です笑)

それではまた明日。

 

#3 アシカを切らない

夏の終わり頃、

永瀬さんから一枚のアシカの革を見てもらうように言われました。

それから何日か経って、

素材を最大限生かしてマルのアシカを包み込むようにバッグを作ることに議論が落ち着きました。

素材を生かすことが第一条件に来てるので

よく見てみると開閉ファスナーが天地逆なんですが、、

そんなこと関係ありません。

細かいことは気にしないのがこのバッグの良いところです。
(実際は使いやすいんですよ、この仕様。騙されたと思ってオーダーして下さい笑)

しっかりトップスタイリスト東澤が最後まで責任を持って制作を担当し、アシカの接合部分は全てハンドステッチで仕上げ、細部まで抜かりなくまとめました。
(全針入魂です!)

やることが決まれば横目も振らず作ります、若槻商店。
(東澤は制作に集中してたのと、僕はこの時スモールクロコ制作に注意が行っていたのもありアシカバッグの制作風景写真なんと一枚も撮っていませんでした、、終わってから気がつく始末。トホホ)

しかし、

出来上がって見てみると良い雰囲気に仕上がった『世界に一つだけのバッグ』がそこにありました。僕らの仕事はコレですからね。(つくること)

当初はトートの1wayで考えてましたが、制作が終盤に差し掛かったところで

ワンショル用のベルトもあったら、持ってくれた人はきっと喜ぶんじゃないかと

下町の優しさをプラスして急遽追加オプションで制作、汗。

展示会の二日目にはなんとか間に合ったのでした。
(それって間に合ってない?)

 

 

vermilionアシカ毛皮×アキャブ ぐるりマチトート×ワンショル2waybag(仮)

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手に持った時のアシカのドレープが素敵でしょ?

最初に革を見た時に、これを第一に生かすと決めたのです。

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お値段、制作期間などはライト・ウィズアウト・ヒートにお問い合わせください。

(写真のモデルは、展示会中に売り切れてしまったよう。いいものは早いもの勝ちですね)

 

 

それでは!

#2続き

これホントにスモールなの?

の続きです。

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ハンドル根革の肉盛り、もりっとしています。

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こんなにね。

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前どうの縫製、かぶせもつけて、また縫製、vermilionの中空鋲もしっかり打ちます。

迫力でてきました。

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背どう側も同じようにしっかり縫製します。

糸番手は、太めの5番手。針は斜めに切れるヒシ針を使用しています。
(みんな知ってる、耐久性もあるvermilion仕様)

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背どうのディテール。

中空鋲打ってあったり、オールドアメリカンのファスナーに手縫いと

いろいろギュッと詰まっています。

このファスナーは背側から、直接本体内側に繋がっているので物の出し入れが楽チンです。

見た目重厚でも使いやすさは当然求められます。

さらりと採用するのが、うちと永瀬さんのやり方です。
(いつも悶絶しながら考えてます笑)

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今回は大きいバッグなので、

いつものvermilion仕様にもう一つ内装ポケット追加しておきました。

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これから玉縁の底をまとめます。

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チクチク、ダダダーっと

まとまりました。

ひっくり返す前のこの状態が、僕は好きです。

クロコの洞窟です。

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このレベルのものになると、ひっくり返すのに結構な経験値が必要です。

力みすぎてもダメ、かといって慎重すぎてもダメです。

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底の方から、グゥーと押し込んでいきます。

余裕がなくなってきたのか、これ以上のひっくり返し写真撮ってませんでした。はい。

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ふうー、ひっくり返りました。

ただひっくり返しただけではダメです。

形を綺麗に整えるところまでが仕事です。

玉を綺麗に出す。

全ての縁もぐぃ、ぐぃっと押し出します。

この仕上げの作業が、それはもう決め手になります。

惰性で終わりません。猪瀬時代の師匠から口すっぱく言われて学んだ一つの儀式みたいなものです。

やらなくても同じ出来上がりですよ。でもやらないと命が吹き込まれません。

そういう、目に見えない仕事がたくさんあるのです。

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ここまできて、あの口元革巻きをして、

最後、ベルトの穴あけなど微調整して出来上がりになります。

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肝心なところは、一生懸命(まあまあいっぱいいっぱい)なので写真ないのです。ゴメンなさい。

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いかがでしょうか?

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一つのバッグを作るのに、考えなければならない項目は数百から数千に登ります。

ましてや、代えのきかない素材。

 

いい雰囲気に仕上がって

展示会での評判も上々だったようで何よりです。

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写真はヒガシザワ。

モデルには彼が適当です^_−

 

それではまた

これホントにスモールなの?#2 

 

はい、それでは昨日展示会に納品してきた

スモールクロコ(個体の名称)のvermilionビッグトート(仮)についてご説明します。
(スモールなのに大きいので、制作サイドは混乱しています笑)

 

今にも飲み込まれそうなスモールクロコ。これは本当に大判サイズです。
(何度も書きますが、しかるべきところからの仕入れです。野暮なツッコミはご遠慮ください)

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クロコのサイズに合わせて、ギリギリまでパターンを修正します。ここ真剣勝負です。

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前どうのパターン。

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手のサイズから、一つ一つの腑の大きさを想像してみてください。

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こちらは背どうのパターン。

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背どうでこの取り都合、ハンパではありませんね。

もはや、前どうです。

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かぶせパターン。

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かぶせもしっかりいいところ、入ってます。

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底まで抜かりなく。尻尾のセンターに入りました。(今回の形は船底型の玉縁仕様です。)

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ショルダーベルト諸々。

イタリアンショルダーのトコ革を肉盛り芯として仕様します。
(なぜって?ハリ感が全然違います。)

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綺麗に一枚一枚裁断して、

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肉盛り漉き加工をします。

普段は、お見せすることのない革の層の中の写真です。

ここまでやってます。
(誰も気づかないところですね、見る人が見ればわかります。)

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さて、今回は普段はまずやらない、おかしなことをやってみました。

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この尻尾の部分。綺麗なところですね。

しかし、厚みと返しが尋常ではなくて普通に使えそうにありません。(でもパッと見いいところだし、勿体無い貴重な素材なので捨てるわけにいきません。)

ここをどうするかというと、私思いついちゃいました。

口元(バッグトップ部分)の大事なメインパーツ、革の巻きにでもしようかなって。

思ったからにはやってみたくなり、時間もないのに継接ぎしてるんですね。

気がつくと。
(そんなことやってるから展示会に間に合わなくなるんですね、関係者の永瀬さんゴメンなさい)
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24mm幅にカットした後、革厚を1.0mmに統一します。

そうすると、返しの部分は当然バラバラになってしまします。わかっててやってます。
(返しの厚みが1.0mm以上あるっていうことですね、大判ならではです)

見ての通り、本当にバラバラです。

 

あーあ。やっちゃった。

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ここから後は根性で全部つなぎます。

若槻再生工場です。

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でも、ただ適当に接いでるわけではありません。

綺麗にナゾエ漉き(業界?では斜めに漉くことを指します)します。

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トントン、叩いてははみ出た部分をまっすぐにカットして、きっちり24mmのテープ状にしていきます。

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もう誰が見てもわからない、クロコダイルのテープになってきました。


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ここで、永瀬さんがちょうど様子を見にきて、テープに気が付いて笑ってます。

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普通ではありえない、返しがない”リアルでできてるクロコ革テープ”の出来上がりです。

ここまで来れば、最後の工程で張り込みして縫いつけたら一安心です。

 

 

 

続いては、ショルダーベルト。

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何枚肉盛り入れてるんですか?

はい、答えは3枚です。

表のクロコと、裏のアキャブ入れたら全部で5枚。

ハンドルみたいな肉の入れ方ですね。

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張り込んだ状態で、こんなにも盛りっとしてます。

これは失敗ができないので、後断ちの仕様で。

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もういっちょ、お次はハンドル。

かなり長いですが、尻尾の部分で一枚取りです。

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裏も、いろいろ細工してあります。

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一番力が加わるところには、裏にも銀付き革を足します。

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大きいヤットコでひも芯を包み込むように革を閉じていきます。

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ここまで下ごしらえが済んだら、いよいよ、縫製ですね。

長くなってきたので、細かいディテールは次回に続きます。

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今日まで展示会やっていますので実物見れますよ。

ご興味のある方、会場に急いでくださいね❤︎

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vermilionスモールクロコ/口折れビッグトート(仮)

発注         ライト・ウィズアウト・ヒート
ディレクション    vermilion 永瀬吉威
素材         トムズ
縫製         若槻商店 パターン・製作/若槻 監理/東澤
Special thanks            浮田産業株式会社 大阪支店長 藤澤

参考価格¥1.800.000-(税抜き)

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以下、vermilionフェイスブックページコピー

-お知らせ-

来る11/10火曜日〜11/12木曜日まで鞄・バッグ袋物関連の一斉業界展示会が行われます

今回もJas-M.B. Tokyo様のご厚意によりSHOPを3日間おかりして、弊社あわせて4ブランド合同展となります

http://jinmon.com/

http://leatherlabo.com/

http://riccomo.com/

http://vermilion-lwh.jp/

ジャスエムビー トウキョウ
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町20-13-103
http://www.jasmb.co.jp/

*今回は一般の方もご来場頂けるようにしております

*ご来場されたい方は弊社までメッセージをお願い申し上げます

http://vermilion-lwh.jp/ vermilion 永瀬

 

 

それでは、また。

 

 

 

 

#1ガトリングバッグ 内装にブライドルレザー

背ワニの裏側、どうなってると?

はい、

総ブライドルです。ブライドルレザー。もうすでに規格外です。

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中仕切りの前と背ポケット。

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内装本体の前と背ポケット。

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何がいいって、底とマチ、中仕切りだけで立っています。

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作りがしっかりしている証拠です、

 

さらにこのバッグ、中の底の方まで手を抜きません。

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よーく見てみると、IMG_6179

 

手でかがってあります。

底の角のつなぎから、帯のつなぎ目まで包んでまつっています。

丁寧な仕事ですね。

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さ、まとめの前の貼り込みを慎重にして、

全針入魂(手縫いバージョン)すると、、

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はい。

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(製作者の東澤が、背負い心地を試します。普通のバッグに比べたらそれはもう重いです)

やはり、このバッグ『規格外』です。

 

 

 

#1ガトリングバッグ 表は背ワニ(クロコダイル)

僕らは、これを『背ワニ』って呼んでいます。

世の中の製品になってるクロコダイルレザーってもっとこう、四角い柄が繋がっているフラットなイメージありますよね?

それは、腹なんですね。ワニが地面にこすりつけている方です。通称『腹ワニ』です。

革として普通に加工できるところです、切ったり縫ったりね。

一方、ガトリングバッグで使ったのは、『背ワニ』の方。

しかもクラストレザーって言ってまだ最後のオイル入れたり、柔らかくしたりっていう

加工をほどこしてない真っ白に漂白された状態のもの。

何ってめちゃめちゃ硬いんです。

切れないし、縫えない。マジです。

あのゴツゴツしている部分、石みたいに硬いんです。(実際、石みたいなの入ってます)

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これね↑

背中側リアルですよね。

 

今回の規格外のオーダーはこのクロコダイルレザーを4匹分使います。
(ちなみに正規のルートでしかるべきところからの仕入れですので、ご安心を。)

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デザイン画見ながら、どのパーツをどこに入れるか入念に検討します。

替えが効かない、一点もの素材ばかりですのでとにかく慎重に進めます。

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さっき切れないって言ったじゃないですか、どうするってなったんですよ、裁断。

前に進めなくて困ってたんです。

でもね、ピンときたんですよ、ノミです。ノミ。

木工が趣味でよかったです。

レザーの裁断としてはありえないですが、

何をやっても歯が立たない(刃が断たない?笑)背ワニと真剣に向き合った結果、ノミが一番だと。

トントンカンカン、トントンカンカンレザーのアトリエとは思えない大きい音で、

何枚もノミでひとつひとつ裁断しました。

 

 

 

さて、そんな裁断が終わって綺麗に胴が入りました。

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ポケットもシンメトリーに。

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クラウン(後頭部の所にあるかっこいい突起)も余すとこなく使います。
(ワニ、後頭部っていうのかな?首の背中側のところです)

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黒の背ワニも一枚使って、ポケットの中までクロコダイルです。

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天マチはくりぬきで。

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ここでちょっとひと休憩、お湯に浸かって休んでもらいます、、

、、、違います。汗

尻尾をピンと立たせるために、お湯につけてから

癖付けし直します。

いわゆる”絞り”の技術の

応用です。

ここら辺は大胆に、かつ失敗しないように慎重に。

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ゆっくり陰干しして、時間が過ぎるのを待てば、

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トサカになりました。

 

 

ポケットに当ててサイズ感を見てみます。

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当初、平面的にスタッズなどで打ってしまう案でしたが、

のっぺりしていて、なんか違うので

立体に起こしてみます。


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ちなみに裏側にもブライドルレザーとクロコの見返しとか付いています。

 

 

こうなってくると、生きているみたいです。

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結果、出来上がるとこうなります。

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立体付けにして正解でした、命が宿りましたね。

存在感が圧倒的に違います。
(写真は仕上げのオイル加工前の写真です)

 

 

 

 

次は規格外の内装の事を書きます。

それでは、また

俺たちのvermilion #1ガトリングバッグ

永瀬さんとの出会いは4年前、

ご近所の革工房真の大崎さんと二人で

現在はカドヤ2号店になってしまっている前のアトリエに突然やってきました。

その時に見せられたバッグのサンプルを見て、僕はお断りしたんです。

 

革紐を手でかがってあったり、

手縫いがしてあったりと とてもじゃないですが、『できません』って。

 

その頃の僕の仕事内容は、サンプルを作って、量産のオーダーをもらって、工場に生産の指示を出し、 期限の内に納めるという。まるっきり一人メーカーさんでした。

一人でやっていたので、納期に追われ、製作に追われる日々。

なので、一点物に近いものづくりは完全に敬遠していて、 それまでにメーカー時代に培っていた高級ものの作り方は完全に封印しているような状態だったのです。

だって求められていることが条件面ほぼほぼ合うわけないですもん。

いや、合わなくはないんですけど 当時は、それまでの経験に伴う相場観にとらわれてて、 頭っから、それはコストが合わないからできない、できないよー!って口癖のように言ってたような気がします。

実際、できるかもしれないけれど時間かけて作った物がお金になって戻ってくるまでの体力が当時の僕にはありませんでした。

そんなお断りの初対面からスタートした僕と永瀬さんの関係ですが、

『これならできるでしょ』って、

クロコダイルのバッグひとつの製作から始まり、

何だかんだ4年経った今となってはお互いが無茶振りしては、無茶振りし返すという

とってもクリエイティブな関係になってしまっているんですから不思議です。

僕が『こうじゃないとできませんよ』とやんわりお断り気味に言っても

『じゃそれでお願いします』って言ってくるんです笑

毎回ですよ。

多分その攻防は今までに何百回ってやっています。

しかも、こちらだって受けてしまったからには 求められる以上のものにしなければならないという、作り手?責任ある大人として?の本能みたいなものが出てきちゃうんですよね。

やるからにはやっちゃいますよ!っていうね。(しっかり鍵かけてた引き出し、一個ずつ丁寧に開けられてる気分です笑)

ある程度のところまで行ってしまうと、そこから手を抜けないんです、性格かな。 (それがわかってるから最初から断っちゃうんですけど)

何でしょうかね、気がついたら誰も真似できないものまでに到達してきた感があります。

技術云々の話ではないですよ、僕と永瀬さんの関係なしでは出来ないものづくりになってしまってるって話です。

 

じゃーどんなの作ってるのかって?

見てもらえばわかります。

はい、どうぞ。

 

 

 

 

 

 

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これは、、

何ですか?

 

そうそう!バッグですよ、バッグ。

なんか、次元が。。。何かを超越してる感半端ないでしょ!?

 

これには多くの方々が関わって出来てます。当然僕と永瀬さんだけで作れるわけありません。IMG_1403

それはまた今度

できる限り紹介していきますね^ ^

 

もうさ、ここまできたら石油王とかからのオーダー

お待ちしています。

あ、窓口は永瀬さんですので

あしからず。

 

 

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vermilion背ワニクロコ/ガトリングバッグ

発注オーナー     ローライフ別注S様
ディレクション    vermilion 永瀬吉威
素材         トムズ
縫製         若槻商店 パターン・製作/東澤 監理/若槻
染め加工       ピィースブリッジ
金具モチーフデザイン PSKデザインワークス 市川
Special thanks            浮田産業株式会社 大阪支店長 藤澤

総指揮        vermilion 永瀬吉威

参考価格¥8.000.000-(税抜き)

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来週火曜日からの展示会で実物も見れるみたいですよ。

オーナーさまからご好意で展示会に鎮座しているようです。

 

 

以下、vermilionフェイスブックページコピー

-お知らせ-

来る11/10火曜日より鞄・バッグ袋物関連の一斉業界展示会が行われます

今回もJas-M.B. Tokyo様のご厚意によりSHOPを3日間おかりして、弊社あわせて4ブランド合同展となります

http://jinmon.com/

http://leatherlabo.com/

http://riccomo.com/

http://vermilion-lwh.jp/

ジャスエムビー トウキョウ
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町20-13-103
http://www.jasmb.co.jp/

*詳細はまた後日お知らせいたしますので、
宜しくお願い申し上げます

*今回は一般の方もご来場頂けるようにしております

*ご来場されたい方は弊社までメッセージをお願い申し上げます

http://vermilion-lwh.jp/ vermilion 永瀬

 

 

それでは、また